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2010年度(平成22年度)の国の補助金のしめきり(12月24日)が近づくにつれ、インターネットのQ&Aサイトなどでは、太陽光発電に関する質問投稿が増えています。質問として一番多いのは、「訪問販売会社から見積もりをとったが、この金額は妥当なのか?」というもの。続いて多いのは「太陽光発電は本当に得なのか? 設置費用の元はとれるのか?」という質問です。

先の見通せない経済状態の中で、生活者が何百万円という大金を支払うわけですから、当然といえば当然の疑問(不安)でしょう。逆にいえば、設置時の補助金とか、余剰電力の高額買い取り策などによって、条件さえ整えば、太陽光発電システムへの投資も十分元がとれて、長期的には利益を出せる存在になったことが、消費者に広く行き渡りつつある証拠ともいえるでしょう。 

個人的な損得勘定で太陽光発電に興味を持つ人が増えたり、実際に導入する人が増えたりするのは悪いことではありません。しかし最近の動向を見ていると、あまりにも導入時の損得勘定ばかりに目を奪われて、一見すると安い買い物で得をしたように見えて、実は大きなリスクを背負込んでいると思われるケースや、太陽光発電でエネルギーを作り出す楽しみなどには目もくれないケースが多いと感じます。
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